援助のお願い
崩壊し、段ボールに詰め込まれたり、ニカワがはずれたまま放置されている仏像です。
放置され朽ちたままになっている仏像は、崩壊が進み、やがて、完全にばらばらな破片になります。
そうなった際に、修理されるのではなく、むしろ、燃やされたり、廃棄されることが多い現状です。
NPO古仏修復工房では、そういった、未指定の仏像文化財を寄付を募ることにより、無償・非営利で修理することを目指しています。
日本の文化や、歴史を守る上でも、文化財を後世に伝えていくための援助をお願いいたします。
◇郵便振替◇
00130-5-725296
NPO古仏修復工房
◇現金書留◇
〒300-4408
茨城県桜川市真壁町真壁351-1
代表者 飯泉太子宗
NPO古仏修復工房
※援助金は全て、未指定の仏像文化財修理のための費用に使われます。
◆現在、無償修理している仏像の紹介
・未指定 大日如来坐像(南北朝時代)
※今回の修理の大日如来坐像は完全に無償修理になります。
※修理に必要な素材に関して、一部企業の無償援助を受けました。
改めて、感謝申し上げます。
・轄イ藤木材
・信越化学
◆団体の活動について
未指定品も含めて、文化財の中には、所有者の無知や周囲の無関心のため、危機的な状態に置かれている文化財が少なくない現状です。
そういった現状に対して、非営利で仏像文化財を修理できないかと、この活動が始まりました。
通常、文化財に係わる活動の場合は、講演会が主になる団体が多いのですが、このNPO団体の特徴は、講演会活動だけではなく、実際に非営利修理をするというところになります。
非営利修理の対象になる仏像に関しては、廃寺になり、地域管理の仏像の中で、特に貴重で崩壊が激しいと思われる仏像から選ばれます。
また、作業にあっては、元国宝修理所の職員の指導のもと、ボランティアの方にもお手伝いいただいております。
2007年4月現在で 40名程の会員人数です。
◆代表者略歴
名前: 飯泉太子宗
1997年、東北芸術工科大学の文化財保存修復学科を卒業の後、美術院国宝修理所へ入所。国宝や重要文化財の修理スタッフとして経験を積む。
さらに、吉備文化財修復所へ入所。さらに技術の習得に励む。
また、日本の伝統的な修理(金継ぎ)の講師なども勤める。
その後、世界の文化遺産を見て回るために、1年半の間、海外を見て回る。
2006年8月に帰国。
工房を設立する。
※博物館員や美術館員に必要な「学芸員」の資格も保持しています。
◆掲載されたメディア
/2007.4.16:
NHK「首都圏ネットワーク」
/2007.4.12:
NHK「茨城ワイワイスタジオ」
/2007.3.26:
茨城新聞
/2007.3.22:
東京新聞
/2007.3.18:
徳島新聞
/2007.3.18:
南日本新聞
/2007.3.17:
産経新聞
/2007.3.17:
信濃毎日新聞
/2007.3.17:
岩手日報
/2007.3.16:
神戸新聞
/2007.3.16:
高知新聞
/2007.3.16:
中国新聞
/2007.3.16:
北國新聞
/2007.3.16:
新潟日報
/2007.3.16:
山陽新聞
/2007.2.21:
毎日新聞
/2007.2.10:
エリート情報社
/2007.2.6:
常陽新聞
/2007.2.5:
朝日新聞
/2007.2.5:
読売新聞
/2007.2.5:
毎日新聞
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