特定非営利活動法人 古仏修復工房

古仏修復工房は文化財の修復を通して日本の文化を守り、後世に伝える活動をしています。


仏像修復サポートについて



1.サポートシステムの説明について

主に集落管理の文化財を対象にしています。
集落管理の像は集落で保存会などを立ち上げて管理していることが多いのですが、寺院に比べるとあきらかに財政基盤が弱く、修理に対して補助が必要な場合があります。それらの修理への補助が必要と思われる際に、修理費用の一部を多くの方の援助で補い、修理の助けにするものです。

※通常修理と違い、年に1体程度を目安に実施しています。


2.主旨について

サポートシステムの主旨


3.修理補助実績について

・修理実績
2015年 集落管理 阿弥陀三尊像
2014年 集落管理 伝子安観音立像
2013年 集落管理 如意輪観音坐像、地蔵菩薩像坐像、十一面観音菩薩坐像
2012年 集落管理 阿弥陀如来坐像
2011年 集落管理 十一面観音立像
2010年 軽作業補助
2009年 神社 神馬
2008年 集落管理 菖蒲沢薬師如来坐像
2007年 集落管理 胎蔵大日如来坐像

4.修理をサポートしていただける方のために

「修理過程の簡単な報告書」をお送り致します。


平成28年度(2016年)予定の修理補助のお願い。
詳細について




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